ザ・フライ2二世誕生/ハエ男の息子が登場!傑作のSFホラー映画の続編を紹介

出典:Amazon.com

今回はザ・フライ2二世誕生

紹介します。

 

あの傑作ザ・フライの続編!

今度はハエ男の息子が登場し、

前作の父親以上に狂暴に暴れ回ります!!

 

バイオレンス描写グロ描写も増えて、

見応えのありのオススメの

SFホラー映画です。

 

1.ザ・フライ2二世誕生あらすじ紹介

バートック産業の研究所内で、

研究員たちに見守られながら

ヴェロニカが一匹ののような

赤ん坊を産む…

 

蛹の皮を破ると、

中から人間の男の赤ちゃんが姿を現すが、

赤ん坊を出産した直後にヴェロニカは死亡する…

 

セス・ブランドルヴェロニカ

遺児であるこの赤ん坊は、

マーティンと名付けられ、

異常なスピードで成長していった…

 

厳重な監視下に置かれていた

マーティンだったが、

ある日、

隔離された部屋から抜け出し、

研究所内を歩き回っているうちに

とある部屋へと辿り着く…

その部屋には多種多様な生物が

飼育されていて、マーティンは檻に入った

犬と仲良くなる。

 

しばらくして、

マーティンは再び部屋から抜け出し

犬に会いに行くのだが、

犬が入っていた檻の中は空っぽ…

檻には“17号棟へ移送”のタグが

付いていた。

 

マーティンは犬を探しに17号棟へ移動、

そこで仲良くなった犬が

“物質転送装置”の実験に利用されている

光景を目撃…

見るも無残な姿になった犬を見て、

マーティンは思わず泣き叫ぶのだった…

 

それから5歳になったマーティン

見た目は立派な成人男性までに成長し、

バートック社長からプレゼントとして

家を与えられ、さらにはバートック産業の

社員として、父セス・ブランドルが遺した

“物質転送装置”の研究・開発に携わる

ことになった。

 

ある日の深夜、

マーティンは研究所内を歩いていたところ

深夜帯勤務のベス・ローガンと出会い、

マーティンはすぐにベスと恋に落ちる…

 

マーティンベスと関わっていく中で、

ベスからオフィス・パーティーに

誘われる。

マーティンはパーティーに参加したものの、

大勢の人がいる空間が苦手なためなのか

途中でパーティー会場から出て行ってしまう。

 

研究所内を歩いていると、

標本室に辿り着いたマーティン

転送実験の失敗によって

無残な姿になった犬が、

未だに生かされ続けている姿を偶然目撃!

マーティンは絶望と悲しみに襲われる…

 

バートック社長が自分に犬は安楽死させたと

嘘をついていたと分かったマーティンは、

すぐに犬のもとへと向かい、

薬品を使って犬を安楽死させてやるのだった…

 

次第にバートック社長や研究員たちに

不信感を募らせるマーティンだったが、

ついに転送装置を使って

生物の転送を成功させ、

ベスとの恋も成就させていくのだが、

マーティンの体は父親のセス同様

恐ろしい変化が起き始め、

ハエ男へと変貌を遂げていく…

 

ザ・フライ2(1986) 予告編

2.ザ・フライ2二世誕生のキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 1989年5月3日

上映時間:105分

監督: クリス・ウェイラス

脚本: ミック・ギャリス

製作: メル・ブルックス

製作総指揮: スチュアート・コーンフェルド

主演者:

エリック・ストルツ → マーティン・ブランドル 役

ダネフ・ズニーガ  ベス・ローガン 役

リー・リチャードソン → バートック社長 役

ジョン・ゲッツ → ステイシス 役

ジェフ・ゴールドブラム  セス・ブランドル 役

サフロン・ヘンダーソン  ヴェロニカ 役

※トリビア

・前作ザ・フライで特殊効果を担当した

 クリス・ウェイラスが本作を

 監督している。

 

3.ザ・フライ2二世誕生の感想やネタバレなどを紹介

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.ザ・フライ2二世誕生の感想

前作ザ・フライでは主人公セス

ハエ男に変貌していく過程が見所の

一つだったが、本作のハエ男への

変貌過程はどこか手抜き…

 

マーティンの風貌が急に老けたかと思えば、

体から出てきた繭に包まれてしまい

変化の過程を見る間もなくハエ男に変貌…

 

前作のように人体がボロボロ崩れ落ち、

中からハエ男が顔を覗かせる

おどろおどろしいシーンを期待していただけあって少々残念…

 

しかも今回のハエ男は、

セスの息子にしては

爬虫類を彷彿させるような刺々しい姿で、

もはやハエじゃない!!

完全なクリーチャーって感じで

父親のブランドルフライよりも断然強そう…

出典:IMDb

 ※上が息子。下が親父です。

 

終盤ではハエ男と化したマーティン

研究所内で自分に酷い仕打ちをした

研究員や警備兵たちへ復讐…

 

警備兵が連れていた

犬には優しく接するものの、

人間相手には容赦無しの暴力を発揮!!

牛乳みたいな消化液をぶっかけて

相手の顔面をグチャグチャ

メルトダウンさせるは、

エレベーターで圧死させるは…

グロ描写バイオレンス描写ともに

前作と引けを取らない描写の数々でした。

 

ラストでは

私利私欲だけで動き、

仲間の死にも一切動じない

バートック社長マーティンから復讐され、

前作よりは後味の良い結末を迎えました。

 

前作を超える作品ではないですが、

なかなか面白いSFホラー映画でした。

 

3-2.ザ・フライ2二世誕生の評価

評価 :3.5/5。

3.5/5点中

前作が傑作の出来だっただけに

本作への期待度も高めだったが、

結局のところ前作は超えられず

 

しかし、

決して面白くないわけではなく、

新しくなったハエ男の造形、

グロ描写バイオレンス描写も多くなり、

ハラハラドキドキのシーンも多かったです!!

 

何より前作が悲しい結末だけあって、

息子も同じ道を辿るのかと

不安はあったが、

本作ではわりとハッピーエンド?

で終わったのかなと思えます。

 

傑作とは言えなくても、

見応えのあるSFホラー映画でした。

3-3.前作ザ・フライを紹介

前作ザ・フライについて

前に記事で紹介したので、

是非、ご覧下さい👇

前作ザ・フライは、

デヴィッド・クローネンバーグ

監督していて、

クローネンバーグにとって

最も稼いだ映画監督作品になった

SFホラー映画です。

 

3-4.ザ・フライ2二世誕生のフィギュアを紹介

THE FLY 2 MAQUETTE SIDESHOW

※音が出ますご注意下さい。

 

上記の動画は、

SIDEHOWから発売された

ザ・フライ2二世誕生で登場する

マーティンフライことハエ男

フィギュアの紹介動画になります。

 

動画からでも分かる通り、

かなり精巧に出来たフィギュアです…

 

父親のブランドルフライとは違って、

息子のマーティンフライには

腕が四本、体色が緑色、

鋭い牙があるなど、

ハエ男というよりは

爬虫類を彷彿させる外見が特徴的です。

 

恐らく、

戦闘能力は父ブランドルフライより

高いのではないかと思います…

 

4.ザ・フライ2二世誕生こんな方にオススメ

前作ザ・フライを観ているのであれば、

多少ストーリーが繋がっているので

もっと楽しめると思いますし、

グロ描写バイオレンス描写にも

力を入れた映画なので、

ホラー映画好きにもオススメしたい映画です。

 

まとめ

今回はザ・フライ2二世誕生

紹介しました。

 

ハエ男の息子が登場し、

バイオレンス描写グロ描写も増えて

見応えのありのオススメの

SFホラー映画です。

 

是非、ご鑑賞下さい!!

 

記事を読んで下さり、

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