「鮮血の美学」娘を暴行された被害者家族の胸糞な復讐映画を紹介!      

出典:IMDb

今回は「鮮血の美学

紹介させていただきます‼

 

2009年には本作のリメイク作品が

公開されるほど、

カルト的人気がある胸糞映画になります‼

 

当記事を参考に、

映画の方も鑑賞いただければ幸いです。

 

1.<鮮血の美学>あらすじ紹介

“マリー・コリンウッド”の名が入ったポストに近付く車、

ポストの近くに横付けすると、

運転手は手に持った大量のラブレターに目をやります。

 

どれもこのポストの持ち主の家に住む、

17歳の美少女マリー・コリンウッド

に宛てた内容のものばかりでした…

 

そんなマリーは今夜開催される

ブラッドラストのライヴを観に、

友人のフィリスと、

車で会場へと向かいます。

 

ライヴ会場に向かう道中の車内では、

ラジオから

“2名の脱獄犯の捜査”

に関してのニュースが流れていました…

 

脱獄犯は、

クルーグ・ステイローと犯罪歴がある

ウィーゼル・ポドウスキー

 

脱獄に協力したジュニア・ステイロー

セイディ

 

とにかく凶悪な4人組です…

 

その頃、

マリーフィリスは都会の街を

満喫していました。

 

途中、

フィリスの誘いでハッパを買うために

危険な路地へと向かいます…

 

マリーは乗り気ではありませんが、

フィリスはクスリの売人を探しはじめます…

 

道に立っていた男にフィリスは話掛けるのですが、

その男は4人組の一人、

ジュニア・ステイローだったのでした…

 

そうとは知らず、

ハッパを買わせてくれるという

口車にまんまと引っ掛かり、

マリーフィリスは脱獄犯のいる

アジトへと案内されていきます…

 

娘が大変な目に遭っているなんて、

思いもよらないマリーの両親は、

マリーの誕生会を開くために、

ケーキを焼いたり、

部屋にデコレーションを施したりと大忙し…

 

翌朝、

身体を拘束されたマリーフィリスの二人は、

アジトから連れ出され脱獄犯が運転する

車のトランクへと運ばれます…

 

脱獄犯たちは再び逃亡の旅へと出るのですが、

森を通る道にさしかかったところで、

車が故障してしまいます…

 

脱獄犯たちはマリーフィリス

森の中へと連れていくと、

脱獄犯たちから凌辱の限りを受けます…

 

そんな中、

フィリスが囮となり

マリーは助けを呼びに行くが、

フィリスは助かる寸前のところで

脱獄犯たちに捕まり、

ナイフでメッタ刺しにされ、

殺害されてしまう…

 

そして、

脱獄犯たちの魔の手は、

マリーにも迫っていた…

 

The Last House on the Left (1972) ORIGINAL TRAILER [HD 1080p]

2.「鮮血の美学」キャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 1987年11月7日

上映時間: 81分

監督: ウエス・クレイヴン

脚本: ウエス・クレイヴン

製作: ショーン・S・カニンガム

音楽: デビッド・ヘス

主演者:

 サンドラ・ピーボディ → マリー・コリンウッド 役

 ルーシー・グランサム  フィリス 役

 デビッド・ヘス  クルーグ・ステイロー 役

 フレッド・J・リンコイン  ウィーゼル・ポドウスキー 役

 マーク・シェフラー → ジュニア・ステイロー 役

 ジェラミエ・レイン → セイディ 役

 リチャード・タワーズ → ジョン・コリンウッド 役

 シンティア・カー → エステル・コリンウッド 役

 マーティン・コーヴ → 保安官代理 役

※トリビア

・本作「鮮血の美学」を監督した

 ウエス・クレイヴンにとっての初監督作品!!

 

 1984年公開の「エルム街の悪夢」

 監督したことでも有名で、

 フレディ・クルーガーというホラー界の

 アイコン的なキャラクターを創り上げました!!

 

3.「鮮血の美学」感想など

出典:IMDb

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.「鮮血の美学」感想

古い映画であることや

低予算で撮られているため、

古臭さや安っぽさを感じつつも、

脱獄犯たちが被害者女性たちを

いたぶる姿は胸糞が悪かった…

 

これは絶対、

家族やカップルで

観てはいけない映画です!!

いや、観るわけないか…

 

劇中、

脱獄犯たちを追う保安官が

たった2名しか登場しないのも不自然ですし、

保安官の一人が

※マーテイン・コーヴ

だったのには驚いた 笑

マーティン・コーヴは

「ベスト・キッド」に登場した

 悪役ジョン・クリース役が有名。

 

しかも、

この保安官二人が

とことんマヌケかつコミカルなので、

脱獄犯たちが行う数々の悪行との対比が出て、

余計

胸糞感を強く感じたのかもしれないです。

 

3-2.「鮮血の美学」評価

評価 :2/5。

2/5

ウエス・クレイヴンの初監督作品であり、

製作に「13日の金曜日」

ショーン・S・カニンガムを迎えた、

今となっては夢のタッグで実現した作品。

 

だが、

とても家族揃って観る映画でもないし、

万人にオススメできるような内容でもない…

 

物語のラスト、

暴虐の限りを尽くした脱獄犯たちが、

マリーの両親に復讐はされるのだが、

それでも胸糞悪い映画でした…

 

4.「鮮血の美学」こんな方にオススメ

ホラー映画好きはまず観て損はないはずです。

 

なんたってホラー界の重鎮

ウエス・クレイヴンの映画ですから…

 

復讐系の映画が好きな方、

胸糞の悪い映画がお好きな方は

気に入ってもらえるはずです!!

ただ、

レ〇プシーンなどがあるため、

一人での視聴をオススメいたします!

 

まとめ

今回は「鮮血の美学」

紹介させていただきました!!

 

ウェス・クレイヴン

ショーン・S・カニンガム

二大巨塔による本作は、

想像と違って胸糞な内容となっていますので、

ご視聴の際は、

くれぐれもご注意下さい…

 

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