イコライザー/ナメてた相手が殺戮マシーンでした…映画を紹介!!

出典:IMDb

今回はイコライザーを紹介します。

主演はデンゼル・ワシントン!

 

人にアクション映画を勧めるなら、

迷わず推す本作!!

 

殺戮マシーンの如く戦うデンゼル

陶酔下さい…

 

1.イコライザーあらすじ紹介

勤勉で真面目な男

ロバート・マッコールは、

職場のホームセンターに勤務する

平凡な黒人男性…

 

朝決まった時間に起き、

遅刻をすることもなく職場の

ホームセンターへと向かう。

 

ロバートの職場での働き振りは

大変真面目で、

周囲とも上手くやり取りが出来ていた。

 

仕事を終えて帰宅すると、

本を読みながら床につくが、

なかなか寝付けないため、

本を手に外へと出る。

 

向かった先は24時間営業の

“ブリッジ・ダイナー”

 

ロバートは眠れない夜をこのダイナーで

本を読んで過ごしていた。

 

そこで出会った娼婦のテリー

 

何度か顔を合わすうちに、

本についての他愛もない話を

交わす程度の仲になっていた…

 

そんなある日、

ロバートがダイナーで本を読んでいると

テリーがダイナーへとやって来る。

 

テリーロバートに本の話を始めるが、

話の途中でテリーの携帯が鳴り

怯えた様子で電話に出ると、

電話先の男が

客の相手をするよう指示を出す…

 

しかし、

テリーはそれを拒絶…

 

だが、

客を乗せた車が外で待っていたため

渋々テリーは外へ出て、

待っていた車に乗り込んで行って

しまった…

 

翌日、

マッコールがダイナーへ行くと、

カウンターで寝ていたテリー

ケーキを差し入れる。

 

テリーは差し入れにもらったケーキを

持って、ロバートが座るテーブル席へと

やって来る。

 

そして、

彼女は話し始める…

 

彼女の本名はアリーナ

ロバートアリーナの顔にできた

痣を指摘する。

 

アリーナ

“ドジを踏んだ”と言い、

昨日相手にした客に殴られたと言う…

 

二人は、

帰る道中でロシアンマフィアに遭遇し、

アリーナを殴られたあと、

車へと連れ込まれる。

そして、

ロバートへ店の名刺を渡すと、

“あの女はもうダメだ、別の女にしな”

と告げ、アリーナをどこかへ連れ去って

行った…

 

しばらくして、

アリーナはひどい暴行を受け、

病院のICUへと運ばれたと情報を得た

ロバート

 

病院へ向かったロバートは、

アリーナの同僚マンディから事情を聞き、

アリーナを雇っていたスラヴィの店へと

向かう。

 

そして、

スラヴィに9800万ドルを現金で払う

代りに、アリーナを解放しろ要求する。

 

スラヴィたちがそれに応じるはずもなく、

ロバートを散々侮蔑した後、

帰るようにあしらう。

 

ロバートは来た道を戻ろうとするが、

ドアの前で立ち止まると、

スラヴィたちの方へと向き直す…

 

普段見せる穏やかな表情は消え失せ、

ロバートの目には、

強い殺意が浮かび上がってた…

 

映画『イコライザー』予告編 2014年10月25日(土)公開

2.イコライザーのキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 2014年10月25日

上映時間: 131分

監督: アントワーン・フークア

原作: ザ・シークレット・ハンター

脚本: リチャード・ウェンク

製作: メイス・ニューフェルド

    デンゼル・ワシントン

製作総指揮: ベン・ウェイスブレン

主演者:

デンゼル・ワシントン → ロバート・マッコール 役

クロエ・グレース・モレッツ  テリー(アリーナ) 役

ヘイリー・ベネット  マンディ 役

ビル・プルマン  ブライアン 役

メリッサ・レオ → スーザン 役

マートン・ソーカス → テディ 役

デビッド・ハーバー → マスターズ 役

※トリビア

・本作イコライザーを監督した

 アントワーン・フークア

 2001年公開のトレーニング・デイ

 監督したことで知られている。

 

映画 トレーニング・デイ 予告編

  デンゼル・ワシントンとは、

実に13年振りのタッグだった。

 

イコライザーでは善良で真面目な男を

演じたデンゼル・ワシントンだが、

アカデミー主演男優賞を受賞した

トレーニング・デイでは、

極悪なベテラン刑事を演じていて、

デンゼル・ワシントンの演技力の広さに

驚かされた…

 

3.イコライザー感想やネタバレなどを紹介

出典:IMDb

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.イコライザー感想

ロバートが元CIAのトップエージェント

だけあって、向かうところ敵無しの

ロバート無双が痛快の一本!!

 

今風の難解なミステリー要素もなく、

頭の中をカラッポにして気軽に観れる映画

でした。

 

劇中、

銃器類を一切使用せず、

その場に“ある物”だけを使って敵を倒す。

 

いわゆる、

環境利用闘法

(コミック「グラップラー刃牙 17巻」

で登場するガイア)も使用してました 笑)

出典:Amazon.com

は目新しく感じて面白いと思えた。

 

たった一人でロシアンマフィアや

腐敗した警官たちを叩きのめし、

おまけに空き時間には、

ホームセンターで共に働く同僚の問題まで、

サックリ解決しちゃうわけだから、

ロバートってなんて有能なんでしょう!

 

物語終盤、

テディ率いる傭兵集団が

ロバートが勤めるホームセンターの従業員

を人質に、ホームセンター内へとロバート

を誘い込む…

 

絶対絶命の状況下に

ロバートもこれで万事休す

と思いましたが、

それは完全な見当違いで

ロバートの手にかかったホームセンター

内は、巨大な屠殺場と化し、

闇の中、

傭兵たちを一人一人殺していく…

 

正に殺戮マシーンを見ているよう…

 

この殺し方が結構エグく、

スラッシャー映画を観ているようでした…

 

3-2.イコライザー評価

評価 :4/5。

4/5

難しく頭で考えることもなく、

最後までサックリ観れるので、

上映時間131分は個人的に短く感じた。

 

元々はザ・シークレット・ハンターという

アメリカドラマのリメイク作品なのだが、

原作のロバート・マッコールを白人の

エドワード・ウッドワードが演じていたが、

本作では黒人のデンゼル・ワシントンが演

じていて、ストーリーもドラマ版になぞっ

たものではなく、完全に映画オリジナルの

ようです…

 

本作を鑑賞して残念だったのは、

物語終盤のホームセンター内のシーン…

 

一番盛り上がるシーンでよかったのだが、

如何せん画面が暗くて、

何がどうなっているのか、

少し分かりにくかった…

 

4.イコライザーこんな方にオススメ

アクション映画好きなら絶対観ておきたい

一本!

 

スティーブン・セガールが出ている映画の

ように、主人公の圧倒的な暴力で、

敵を圧倒する映画が好きな方なら

かなりハマっていただけるかと思います!!

 

まとめ

今回はイコライザー

紹介させていただきました。

 

続編も公開されている人気作品であります

ので、ご鑑賞の際はロバート殺戮マシーン

っぷりを存分に味わい下さい。

 

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