ヒューマン·キャッチャー/23年ごとに人を喰いまくる…名作のモンスター映画を紹介

出典:Amazon.co.jp

今回はヒューマン・キャッチャー

紹介します。

 

“23年毎に現れ、

23日間人を喰いまくる…”

 

正体不明のモンスター“クリーパー”

を描いたモンスター映画になります。

 

本作は2003年に公開された

ジーパーズ・クリーパーズの続編であり、

個人的には前作よりも格段に面白く感じた

名作モンスター映画です!!

 

それでは詳しく紹介していきます…

 

1.ヒューマン·キャッチャーあらすじ紹介

23年ごとの春、23日間にわたり、

“それ”は食べる…

 

22日目…

トウモロコシ畑で、

少年ビリーは父親ジャックの下で、

畑の案山子を補強する仕事を手伝っていた…

 

嵐が来る前に案山子をロープで

きつく縛っていくのだが、

案山子の中に一つだけ“違和感”

のある案山子を発見したビリー

 

ビリーはその案山子に近付くのだが、

驚いたことにその案山子にはあるはずのない

鋭い爪が生えていた…

 

ビリーはその姿に恐怖を感じ、

すぐさま兄のジャッキー

父親のジャックの方へ逃げるが、

“それ”は背中から翼を生やし、

空中を飛ぶと、地上を逃げ回っている

ビリーに向かって飛び掛かる…

 

異変に気付いたジャッキージャックが、

ビリーの下へ駆け付けるが、

“それ”ビリーを片手で引きずったまま、

空へと飛び去ってしまう…

 

23日目…

バスケット選手権州大会優勝を果たした

男子高校生とチアリーダーを乗せた

スクールバスが突然パンクを引き起こし、

スクールバスは道路に立往生してしまう…

 

バスの運転手やコーチたちが車外に出て、

パンクしたタイヤを確かめるのだが、

そこには動物の骨や人の歯で作られた

不気味な手裏剣のような物体が残されて

いた…

 

運転手は無線で緊急連絡を入れるが、

一向に無線は繋がらず、

しかもバスが立往生したのが、

車の通りがほとんどない田舎の車道だった

ため、彼等はしばらくそこに留まることを

余儀なくされることとなった…

 

夜になり、

スクールバスはスペアタイヤを使って、

何とか走らせることに成功するが、

バスは再びパンクを起こし急停車する…

 

バスから生徒たちが降ろされる中、

運転手は再びパンクしたタイヤを調べに

行くのだが、そこにはタイヤをパンクさせ

手裏剣のような物体が、

再び突き刺さっていたのであった…

 

そんな中、

道路に発煙筒を置いていたコーチのハナが、

全員の前で忽然と姿を消す…

 

異常事態に気付いたバス運転手は、

選手やチアリーダーたちをバスの中に

避難させるが、今度はバス運転手、

バナーズコーチまでもが

“何か”に連れ去られてしまう…

 

パニックになる選手やチアリーダーたち…

 

彼等はしばらくスクールバスの中に籠城

することにするが…

 

その頃、

息子ビリーを連れ去られたジャックは、

警察の無線を傍受し、

誘拐の通報があったキッスル群へ“それ”

退治するために改造した車で、

息子のジャッキーと共に向う…

 

一方…

スクールバスの中に籠城していた生徒たち

だったが、“それ”は徐々にバスに閉じこも

った生徒たちを追い詰めていく…

 

生徒たちは生き残ることが出来るのだろうか…

 

そして、

ジャック親子は息子ビリーの仇を

討つことが出来るのだろうか…

 

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2.ヒューマン·キャッチャーのキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 2004年5月22日

上映時間:105分

監督:ビクター・サルバ

脚本:ビクター・サルバ

製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ

製作:トム・ルーズ

特殊メイクアップ: ブライアン・ペニカス

主演者:

レイ・ワイズ ジャック・タガート 役

ルーク・エドワード ジャッキー・タガート 役

ショーン・フレミング ビリー・タガート 役

ニッキー・アイコニック ミンクシー 役

エリック・ネニンジャースコッティ 役

ジョナサン・ブレック クリーパー 役

※トリビア

・監督と脚本には、

 前作に引き続きビクター・サルバが続投。

 

 さらに、製作総指揮には

 フランシス・フォード・コッポラ

 こちらも前作に続いて携わっています。

 

3.ヒューマン·キャッチャー感想やネタバレなどを紹介

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.ヒューマン·キャッチャーの感想

前作が面白かったのに、

次作になると急につまらなくなる映画が

多くあるが、個人的に本作は前作以上に

面白かった名作モンスター映画です!!

 

23年にごとにしか現れないので、

前作から23年後の話なのかと思いきや、

前作から数日後を舞台にした物語で、

前作で主人公だったダリーもチラッと

出ています…

 

前作では暗がりで顔が分かりにくかった

“クリーパー”も、本作では画面一杯に

歯を剝きだしたり、少し微笑んだり、

ウィンクしたり等々…

 

色んな表情を見せてくれるので面白い

ですが、漆黒の肌に、眼球がギョロッと

強調されているのが何とも不気味で気色悪

かったです…

 

個人的に好きだったシーンは、

“クリーパー”の顔半分が反撃されたことで

壊れてしまい、“クリーパー”は顔を補修す

るために、被害者の首を切断し、

自分の古い顔と入れ替えるシーン…

 

何ともグロいシーンでしたが、

アン〇〇マンのように顔を取り換える

シーンは強く印象に残りました笑

出典:IMDb

※↑は顔を壊されたため、

 被害者の首を切断して

 自分の古い顔と交換した時の

 もの…

 

 

また、

前作では“クリーパー”に、

一方的にやられっぱなしの映画でしたが、

本作では息子ビリーを殺された

ジャック親子が自作の巨大モリを武器に、

不死身の“クリーパー”死闘を挑む、

ハラハラのアクションも楽しめるので

目が離せません!!

 

残念な結果に終わってしまう次作映画も

多い中、本作は珍しく前作を超えた、

オススメのモンスター映画です。

 

3-2.ヒューマン·キャッチャー評価

評価 :3.5/5。

3.5/5点中

結局、

本作も“クリーパー”の正体は明らかに

ならなかったが、

不死身の異名を持つ“クリーパー”を、

ジャック親子がとことん追い詰める

死闘シーンは見物で面白いものでした。

 

高校生たちがバス内に籠城するシーンから

“クリーパー”猛攻が激しくなり、

さらにジャック親子が現場に登場してからは

物語のテンポもさらに加速するので、

終始中弛みを感じることなく

一気見が出来るモンスター映画です。

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3-3.前作ジーパーズ・クリーパーズを紹介

本作ヒューマン・キャッチャー

も面白いですが、

前作ジーパーズ・クリーパーズ

全米でスマッシュ・ヒットを記録した

だけあって、見て損は無しのモンスター映画

です!!

 

こちらも以前、

当ブログで紹介したので、

興味があればこちらもご覧下さい👇

3-4.ヒューマン·キャッチャー フィギュアを紹介

出典:Amazon.co.jp

こちらはSOTA Toysから

2005年に発売された

本作ヒューマン・キャッチャーの、

“クリーパー”をフィギュア化したもの!

 

本作には登場しなかったが、

前作には登場した武器の斧の他に、

生徒たちに反撃されたことで、

頭を半壊された“クリーパー”の頭部パーツ

も付いています…

 

また、

後ろの有刺フェンスや

カラスの造形もかなり細かいです。

 

画像では分かりにくいですが、

靴に付着した泥や、

ズボンに染み付いた犠牲者のの表現…

 

かなりリアルだと思います…

 

Amazonで販売価格を見ましたが、

80,000円以上の値段!!

 

目玉が飛び出そうでした…笑

 

私もこのフィギュアを探していた

時期がありましたが、未だに生で見たことがない珍しいフィギュアです…

 

4.ヒューマン·キャッチャーこんな方にオススメ

モンスター映画ホラー映画好きに

オススメができます。

 

また、

前作のジーパーズ・クリーパーズを鑑賞

したことがある方は、

続けて本作の鑑賞をオススメします。

 

まとめ

今回はヒューマン·キャッチャー

紹介しました。

 

本作は、

23年ごとに現れ、23日間の間に

人間を喰いまくる“クリーパー”

恐怖を描いたモンスター映画です。

 

前作以上に勢いのある映画で、

続編で失敗する映画も多くある中、

ヒューマン・キャッチャー

数少ない成功した映画です。

 

興味がある方は、

視聴を強くオススメします!!

 

記事を読んで下さり、

 ありがとうございました。

 クリックしていただければ、

 やる気が出ますので、

 よろしくお願いします。


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