ゴジラ(1998)ハリウッド版大作怪獣映画を紹介!!

出典:Amazon.co.jp

今回はハリウッド版

ゴジラ(1998)を紹介させていただきます‼

 

日本の大作怪獣映画

リメイク作品ではありますが、

当時の評判は散々なものでした…

 

しかし、

個人的にそこまでひどい作品でもなく、

怪獣映画として普通に楽しめる作品だと思います。

 

1.ゴジラ(1998)のあらすじ紹介

1968年フランス領のポリネシア。

“ムルロア環礁”核実験基地で核実験が

実施され、周囲の環境に甚大な被害をもたらした…

 

数十年後の現在、

南太平洋沖を航行中の日本漁船“小林丸”が、

巨大な“何か”の襲撃に遭い船は沈没してしまう…

 

生物学者のニック博士はチェルノブイリ

原発周辺で、自身の研究で使うミミズ

採取していたが、突然アメリカ国務省

テリントンが現れ、理由も聞かされぬ

ままニック博士はその場で転任を言い渡

される…

 

タヒチ島パペーテのとある病院、

フィリップというラ・ロシェル災害保険

保険調査員を名乗る男が病院を訪れ、

日本の大型漁船“小林丸”の唯一の

生き残りの船員から、

“何が起こったのか?”を聞き取り調査を行う。

船員は怯えた様子でゴジラと呟く…

 

ニック博士を乗せたセスナが

パナマ サン・ミゲルの港に着陸し、

ニック博士を軍の兵士たちと

現地のマスコミたちが出迎える!

 

状況をつかめぬまま、

ニック博士は巨大な生き物の“足跡”

案内され、その足跡の巨大さに圧倒される…

 

続けざまに、ジャマイカの

グレート・ペドロ・プラフでは、

巨大なタンカー船が打ち上げられ、

タンカーにつけられた巨大な爪痕から

謎の肉片を採取することに成功する…

 

そして、

アメリカ東海岸沖、

3隻の漁船の網に何か大物が引っ掛かり、

船は航行が出来なくなってしまい

ついには網に引っ掛かった何か

海中から引っ張られて、船員は海へと

脱出するが、漁船は3隻とも沈没してしまう…

 

立て続けに起こる不可解な出来事から、

ニック博士はフランス領の

ポリネシア近海で、過去30年間に行われた

核実験の影響で新種の生物が誕生…

 

その生物が暴れ回っているのではないかと

仮説を立てる…

 

ある雨降りのニューヨーク、

海から突如として現れた巨大怪獣

ゴジラがニューヨークに上陸!!

 

街を破壊つくし、

ニューヨークは大パニックに陥いる…

GODZILLA (1998) – Japanese Theatrical Trailer #2

2.ゴジラ(1998)のキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 1998年7月11日

上映時間:138分

監督: ローランド・エメリッヒ

プロデューサー: ディーン・デブリン

脚本: ローランド・エメリッヒ

    ディーン・デブリン

主演者:

マシュー・ブロデリック → ニック・タトプロス博士 役

ジャン・レノ  フィリップ・ローシェ 役

マリア・ピティロ  オードリー 役

ハンク・アザリア  ビクター・パロッティ 役

ケヴィン・ダン → ヒックス大佐 役

※トリビア

・本作は第19回ゴールデン・ラズベリー賞

 において、

 最低作品賞

 ②最低助演女優賞

 ③最低監督賞

 ④最低脚本賞

 ⑤最低リメイク及び続編賞

 この5部門不名誉な賞を受賞した…

3.ゴジラ(1998)の感想などを紹介

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.ゴジラ(1998)感想

物語序盤の早い段階で、

“ゴジラ”がニューヨークを襲撃!!

 

今観たらCG全開なゴジラだけど、

幼少時に観た私は大変興奮したのを覚えてる!!

 

特に気に入っているシーンは

老人が桟橋で釣りをしていて

ゴジラを釣り上げるシーン。

 

普通に考えてあんな小さな釣り竿のエサに、

ゴジラが喰らいつくわけがないけど、

桟橋を順々に壊しながら現れるゴジラは、

印象深く覚えてる。

 

Godzilla (1998) – Godzilla Rises Scene (1/10) | Movieclips

本作に登場するゴジラだが、

オリジナルとは違って

口から光線は出せないし

外見もどちらかと言うと

ジュラシック・パーク

“T-レックス”といった印象…

 

2014年に再度公開された、

ゴジラよりもかなり小さい上に、

ニック博士からは“ただの動物”扱いされ、

粗暴な扱いをされちゃってます…

 

なぜなら、

道路に大量の魚を放置したら魚の匂いに

つられて、ノコノコとゴジラがやってくるので…

 

“GODZILLA”とあるように、

名前に“神”の名が付くので、

“神獣”のイメージがあったゴジラを、

ただの動物扱いするのは良くなかったですね…

 

しかし、

悪い面ばかりではなく、

本作にはゴジラと軍用機との戦闘シーン

など、迫力のあるシーンも多々あり、

これまでのゴジラは基本攻撃は全部

受け切るプロレススタイルだったのに対し、

本作のゴジラは耐久力が少ないのか

基本攻撃は避けるスタイルを貫いていました…

 

現実的に考えてミサイルをバコバコ

撃たれても平気で立っていられる

オリジナルのゴジラがおかしいんですけど…

 

ある意味、

光線を吐かないところ

攻撃を避けるところ

巨大過ぎないところ

この3つの点で、

現実的でリアルなゴジラを表現できていたのではないかと思います。

3-2.ゴジラ(1998)の評価

評価 :3/5。

3/5

散々な評価のゴジラ(1998)だけど、

普通の怪獣映画として観れば

なかなか楽しめる作品でした。

ゴジラの名を付けるのは問題あるかもだけど…)

 

米軍VSゴジラとの戦闘シーンでは

戦闘機のアパッチが登場したり、

原子力潜水艦や戦車など…

 

人間側が使用する兵器が

数多く登場するのも楽しい。

 

また、

中盤以降でニック博士フィリップ率いる

フランス人部隊(見た目がオタク…)が、

地下でゴジラを発見する下りもよかった。

 

卵からのゴジラの息子ミニラが登場か!?

と思ったが、ジュラシック・パーク

出てくるようなラプトル型ミニゴジラが卵から孵化して続々と出てくる…

 

この辺りのシーンからしばらくゴジラが映画からフェードアウト…

 

ゴジラの子供(ラプトル…)たちとの

鬼ごっこが始まり、映画は完全に

ジュラシック・パークと化してました…

 

このシーンでフィリップや他の軍人たちが

MP5を装備しているのに、あまり役立てて

使っていないのが残念…

 

もっとミニゴジラに向かってMP5

乱射する描写があってもよかったと思う…

 

終盤になり、

しばらくフェードアウトしていたゴジラ

スクリーンに戻ってきて、ニック博士らが

乗ったタクシーとの鬼ごっこが開始。

 

CGとミニチュアを使い分けて、

ニューヨーク市街で巨大なゴジラ

追われる恐怖感が上手に表現されていた。

 

特にこの辺りのシーンで見られる、

ゴジラ咆哮だけで車が爆発したり、

車が飛んだりするシーンは迫力があるし、

ゴジラにタクシーごと咥えられるところは、

何かアトラクションに乗せられている

ような感覚を感じました。

 

気軽な気持ちで楽しく鑑賞できる

怪獣映画でした。

3-3.ゴジラ(1998)のフィギュアやグッズの紹介

出典:Amazon.co.jp

こちらは(デフォルメリアル)より、

本作ゴジラ(1998)に登場した

通称“エメゴジ”の超リアルで

どこか可愛らしさも感じられる、

フィギュアになります。

 

全高13cmと大きさが

手のひらサイズなのもGOOD!!

気軽にお部屋のディスプレイとして飾れそうですね。

 

自宅を漁っていたら、

こんな物も発見しました!!

 

こちらは公開当時、

ゴジラ(1998)トレーディングカード

保管する用に発売されたファイルになります。

 

トレーディングカード自体は

持っていなかったので、

用紙の収納に使っていた記憶があります…

 

4.ゴジラ(1998)こんな方にオススメ

熱烈なゴジラのファンからしたら、

本作ゴジラ(1998)は受け入れられない

存在かもしれないが、普通の怪獣映画

として観れば楽しい映画ですし、

ハリウッド初のゴジラ映画なので

観て損はないはずです!!

 

まとめ

今回はゴジラ(1998)

紹介させていただきました‼

 

世界中のゴジラファンにとっては、

存在自体消し去りたい作品かも

しれませんが、個人的にそこまで

嫌いにはなれない作品です…

 

普通の怪獣映画として鑑賞すれば、

楽しめる作品だと思います。

 

記事を読んで下さり、

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