アンチ·ライフ/ブルース·ウィリスVSエイリアンによるZ級SFアクション映画を紹介

出典:Amazon.co.jp

今回はアンチ・ライフを紹介します。

 

ブルース・ウィリス未知のエイリアン

と激闘を繰り広げるSFアクション映画

すが、恐らくブルース・ウィリスの俳優

人生史上最悪(Z級)SFアクション映画

のではないでしょうか…

 

それでは詳しく紹介していきます…

 

1.アンチ·ライフあらすじ紹介

西暦2242年、

滅びゆく地球には190億の人類が

取り残され、5000万人の富裕層は

ニュー・アース”新たな地球”へ向けて

避難していた。

 

宇宙船に乗船するためには搭乗認可証が

必要で、認可証が無い者はその場で処刑

されていった…

 

ヘイリーノアの夫婦は認可証を持って、

宇宙船の乗船乗り場までやって来るが、

大勢の人混みの中、ノアだけが宇宙船に

乗ることができたが、ヘイリーとはその場で

はぐれてしまった…

 

宇宙船はニュー・アースへと出発し、

乗客は人工冬眠室へと移動させられる途中、

ノアは宇宙船に間一髪のところで乗船できた

ヘイリーと再会を果たすことができたのだった…

 

ノアは人工冬眠装置でしばしの眠りに

ついたが、ヘイリーニュー・アース

到着する171日間の間、船内の雑務係として働くことになった。

 

そんなある日、

船内では同僚のシュイディバラバラ

にされる殺人事件が発生…

 

それと同時に、

同僚のブルーオルテガの行方が

分からなくなり、船内ではブルーオルテガ

の捜査が始まるが、捜査中にブルーによって

殺害されたオルテガの遺体を発見…

 

続けてブルーも見つけることができたが、

正気を失ったようにクルーに襲い掛かって

きたため、ブルーはその場で射殺されてし

まうが、この戦闘でクルーのズウが首を

噛まれて死亡する…

 

ブルーの遺体は解剖へと回されるが、

奇妙なことにブルーの体内にはあるはずの

臓器が消えてしまっていて、

代わりに“黒い液体”で体内が満たされて

いる状態であった…

 

この解剖結果から、

ブルーは何かに寄生されていたか、

ウィルスに感染していたため体を

奪われたのだと執刀医は見解を出す。

 

やがて、

監視カメラに残されていた映像記録から、

船内には人に寄生するエイリアンが潜んで

いることが分かり、エイリアンの捜査が

始まろうとする中、死んだはずのブルー

オルテガズウまでもが蘇り、

正気を失ったようにクルーに襲い掛かる…

 

生き残ったクルーは武器を手に

戦いを挑むのだが…

 

2.アンチ·ライフのキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 2021年1月15日

上映時間:92分

監督: ジョン・スーツ

脚本: エドワード・ドレイク

    コーリー・ラージ

主演者:

カサンドラ・クレメンテ → ヘイリー 役

コディ・カースリー → ノア 役

ブルース・ウィリス → クレイ 役

トーマス・ジェーン  アダムス提督 役

レイチェル・ニコルズ  チェンバース 役

ティモシー・V・マーフィ → スタンリー大佐 役

カラン・マルヴェイ → ディーク 役

※トリビア

チェンバース役のレイチェル・ニコルズ

 は名作のバイオレンス映画P2に主演して

 ました。

 

3.アンチ·ライフの感想やネタバレを紹介

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.アンチ·ライフの感想

ブルース・ウィリスVSエイリアン!!

 

公開当時、

有りそうでないこの組み合わせに、

劇場に観に行こうかと真剣に悩んだ末、

結局は観に行かなかったSFアクション映画。

 

だが、

今となってはそれが正解だった…

 

1,800円まで払って劇場で観るような映画

ではなく、レンタルしてもこの先、

一生観ることはないであろうZ級

SFアクション映画でした…

 

未来を舞台にしているのに全く未来感が

皆無なうえ、CGもひと昔前のような

チープ感が全開!!

 

おまけに肝心のエイリアンも人に寄生する

タイプなので、ほぼほぼ登場しない…

(終盤でエイリアンボスみたいのが

出てくるが、酷い造形でした…)

このエイリアンに寄生された人間は

ゾンビのようになり、血を流す代わりに

黒い墨汁みたいな液体を垂れ流すのみで

全然怖くない…

 

人型エイリアンとの戦いがメインの

映画なので、銃器をガシガシ使った

アクションシーンは存在するが、

舞台が未来なのにモデルガンのような

現代の武器を使っているうえ、

ブルース・ウィリスが使う火炎放射器

ときたら、子供時代に夏場に大活躍した

水鉄砲のようで萎えてしまった…

出典:Amazon.co.jp

※↑は1,000円出せばお釣りが返ってくる

 アーテック水撃ショットシュート

 本作でブルース・ウィリス

 使用する火炎放射器はこんな感じの物です…

 

ここ最近鑑賞した映画の中では、

なかなかの酷さのSFアクション映画

でした。

 

3-2.アンチ·ライフの評価

評価 :1.5/5。

1.5/5点中

主演にブルース·ウィリス

トーマス·ジェーンとなかなかの豪華俳優が

揃ったのにも関わらず、

ここまで酷い作品に仕上がるとは

驚きを隠せない!

 

感想でも述べたが全体的にチープで

しかも物語が中弛みしまくるので

退屈でしょうがなく、途中で何度も

寝落ちしそうになった珍しい映画です。

 

ただ、Z級の下らない映画好きには

オススメできるSFアクション映画

かもしれないです…

 

4.アンチ·ライフこんな方にオススメ

あまりオススメすることは出来ませんが、

Z級映画好きの、物好きな方には好まれる

SFアクション映画かなとは思います…

 

まとめ

今回はアンチ·ライフを紹介しました。

 

ブルース・ウィリス未知のエイリアン

と激闘を繰り広げるワクワクの

SFアクション映画と思いきや、

蓋を開ければとんでもない

Z級SFアクション映画でした…

 

鑑賞する際は、

注意してハードルを下げてご鑑賞下さい…

 

記事を読んで下さり、

 ありがとうございました。

 クリックしていただければ、

 やる気が出ますので、

 よろしくお願いします。


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