U.M.Aレイク・プラシッド/見たら最期…未確認生物が出現する動物パニック映画を紹介

出典:Amazon.co.jp

今回はU.M.Aレイク・プラシッド

紹介します。

 

邦題に未確認生物を現すU.M.A

使われてますが、本作に登場するのは

10m級の巨大なワニです。

 

動物パニック映画になりますが、

コメディー要素ありスプラッター要素

ありで、幅広い方に観ていただける映画

です。

 

それでは詳しく紹介していきます…

 

1.U.M.Aレイク・プラシッドあらすじ紹介

メイン州のブラック湖。

地元の保安官であるハンクの監視下、

湖ではダイバーのウォルトによって

ビーバーの生態調査が行われていた。

 

そんな中、

ウォルトが湖の底で大きな生物の“巣”を発見…

 

ウォルトはあまりの大きさに驚愕するが、

その直後に“何か”に襲撃され、

下半身を喰い千切られてしまう…

 

ウォルトの遺体には

巨大な歯が遺されており、

その歯は恐竜か有史前の動物の歯の様であった…

 

この歯を調査するため、

ニューヨークから古生物学者のケリー

現地に派遣され、保安官のハンク

狩猟監視員のジャック、金持ちで

神話学者のヘクターらとブラック湖の

調査が開始される。

 

最初にジャックヘクターが潜水服を着て、

湖の中を探索するが、

湖底で大きな鹿の死骸を発見…

 

さらにジャックが巨大な生物の影を目撃し、

その後を追う…

 

その頃、

湖の上ではハンクハンクの部下

ケリーが船上で二人が戻るのも待って

いたが、突然、船のアンカーが引っ張ら

れてその拍子にケリーが湖に投げ出されてしまう…

 

命からがらケリーは湖から引き揚げられ、

それと同時にジャックヘクター

船へと戻ってくるが、

船で岸に戻ろうとしていた時、

一瞬の早さで湖の中から現れた“何か”

ハンクの部下が頭だけを喰い千切られて死んでしまう…

 

ハンクの部下が死亡する異常事態が

発生したのにも関わらず、

ヘクターは独自に湖の調査を続行…

 

ヘクターは湖に潜水して生物の巣を

発見しようとするが、

潜水中にヘクターは10m級の

巨大なワニと至近距離で遭遇…

 

ヘクターワニに喰い殺されそうになるが、

咄嗟の判断で行った行為が功を奏し、

その場から奇跡的に生きて帰ることに成功する。

 

遂に狩猟監視員のジャックの判断で、

巨大ワニは駆除されることが決まるが、

ケリーヘクターから猛反対された上、

巨大ワニを捕獲することを提案される…

 

やがて巨大ワニの捕獲のため、

ハンクは仲間の保安官らを岸辺に集めて

大規模な捕獲作戦を開始するのだが…

 

2.U.M.Aレイク・プラシッドのキャスト・スタッフ紹介

日本公開日: 2000年4月1日

上映時間:82分

監督: スティーヴ・マイナー

脚本: デビッド・E・ケリー

製作: デビッド・E・ケリー

    マイケル・プレスマン

主演者:

ブリジッド・フォンダ → ケリー 役

ビル・プルマン → ジャック 役

ブレンダン・グリーソン → ハンク 役

オリヴァー・プラット  ヘクター 役

ベティ・ホワイト  ビッカーマン夫人 役

デヴィッド・ルイス  ウォルト 役

※トリビア

ジャック役のビル・プルマンは、

 イコライザーにも出演していました。

 

・本作はその後に

 4作の続編が製作されている

 動物パニック映画です。

 

3.U.M.Aレイク・プラシッド感想やネタバレを紹介

(注意ネタバレも含みます!!まだ未見の方は要注意です!!!)

3-1.U.M.Aレイク・プラシッドの感想

日本版の邦題にU.M.A(未確認生物)

を意味するワードが入っているので、

何か得体の知れない巨大未確認生物

出現するモンスターパニック映画かと

期待したが、結局出てきたのは10m級の

巨大ワニ

 

劇中、

メイン州には生息しないワニが、

なぜ湖に生息しているのか、話題に上った

が、劇中最後まで明らかになることはなかった…

 

これはあくまでも個人的な考察だが、

ワニがどうやらアジア圏に生息するワニ

そうなので、ペットとして飼育されていた

ワニが、逃げるか捨てられたかして、

湖の中で大きく成長したものだと推測が

できる。

 

出典:IMDb

※↑は本作に登場する10m級のワニ

 こう見るとジュラシック・パーク

 恐竜みたいです…

この巨大ワニだが、劇中で人を襲うシーンが

想像より少なく、派手に暴れまわる姿を期待

していただけあって残念だったが、序盤で

ワニがダイバーのウォルトの下半身を喰い

千切るシーンだったり、ハンクの部下が頭

を喰い千切られるシーンは意外にスプラッタ

で、内臓が飛び出すわで意外にもグロ

くてそれからの展開に期待を寄せることが出

来たが、結局スプラッターシーンはこれくら

で、他は大したことはなく肩透かしを感じま

した…

 

せっかく巨大ワニが登場するのだから、

もっとワニが暴れまわり、人間をムシャ

ムシャ喰い散らかすスプラッター映画

しても良かったように感じます。

 

ただ、

過激なシーン控え目の映画です

ので、ホラー映画が苦手な方でも取っ付き

やすい動物パニック映画です。

 

3-2.U.M.Aレイク・プラシッドの評価

評価 :3/5。

3/5点中

本作は巨大ワニが暴れる動物パニック映画

なので、スプラッター描写は多少は存在しま

すが、どちらかというとコメディータッチ

描かれた映画なので、ホラー映画が苦手な方

でも鑑賞が可能です。

 

しかし、

ホラー映画好きにはパンチが足りな

く、ひたすら平凡な動物パニック映画

でした…

 

監督にはもっと振り切って、

過激な動物パニック映画を製作して

もらいたかった…

 

ただ、

全然面白くないわけでもないので、

言わば普通の映画でした…

 

4.U.M.Aレイク・プラシッドこんな方にオススメ

ホラー映画や動物パニック映画好きに

オススメできる映画です。

 

ただ、ホラー映画好きにはパンチの足りない

普通の映画に感じる方もいるはずです…

 

まとめ

今回はU.M.Aレイク・プラシッドを紹介しました。

 

10m級の巨大なワニが登場する

動物パニック映画です。

 

ホラー映画が苦手な方でも

鑑賞しやすい映画ですので、

是非、この機会に鑑賞をオススメします!!

 

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